施設入所を決断し、父と離れた日。最期に手を握りしめ家族の愛を再確認した話【体験談】

施設入所を決断し、父と離れた日。最期に手を握りしめ家族の愛を再確認した話【体験談】

施設探しと新たなステージへの移行   

父親の認知症が進行するにつれて、自宅での介護が難しくなってきました。家族で話し合い、専門の介護施設を探すことに。施設探しは時間と労力を要しましたが、父の安全と安心を考えると欠かせない選択でした。新たな環境への移行は父親にとっても私たちにとっても大きな変化でしたが、その後の父の安定した生活は私たちにとって救いとなりました。

父親の最期の日々は家族全員にとってつらいものでしたが、父のそばにいられたことに感謝しています。父が私たちの手を握りしめる中、静かにその人生を送ることができました。父の介護は決して簡単なものではありませんでしたが、その経験を通して私たちは愛情と絆の大切さを再認識しました。

まとめ

認知症との闘いは家族全員にとって大きな試練でしたが、その中で絆を深め、お互いに支え合うことができました。介護という大きな課題に直面しても、家族の愛と結束力があれば乗り越えられることを知りました。父親の介護を通して学んだことは数多くありますが、その中でも「家族との絆を大切にすること」が、私にとっての一番です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:杉浦はじめ/40代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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