メイクやファッションの正解が分からず、“おしゃれ迷子”だったというママが7年後……。たくさん勉強した結果、驚くほど印象が変化した“現在の姿”がThreadsで話題です。
メイクしていてもすっぴんに見えていた7年前
投稿者は、茨城県つくば市でサロンを開業しているイメージコンサルタントの渡邉枝里子(@erico__imecon)さん。反響を呼んでいるのは、「7年前と現在です! 7年前はこれでもフルメイクしてます!!」と公開した自身のビフォーアフター写真です。
幼い娘を抱っこした7年前の渡邉さんは、黒髪を後ろでひっつめた髪形にグレーのニットを着ており、どちらかというと地味な印象です。フルメイクをしている状態にも関わらず、目元やほおの血色感がないため顔色があまり良くないように見えますね。
当時の渡邉さんは自分に似合う色が分からず、ブラウンやピンクベージュといった肌になじみやすいカラーしか使っていなかったのだとか。しかし、パーソナルカラー診断や顔タイプ診断、骨格診断などの知識を身に付けて試行錯誤を重ねた結果……。
大変身!
渡邉さんは、別人のように垢抜けたおしゃれなママに大変身! 自身の肌に合うメイクと髪色を実践し、骨格を引き立たせるファッションを選べるようになると、顔周りだけでなく全身がぱっと明るく華やかなイメージに変化しました。
暗めのグレーの服を着ていたビフォーの写真では顔色も暗く見えていましたが、パーソナルカラーに合わせた明るいベージュやブラウンの服を着た現在の写真は明らかに雰囲気が異なります。渡邉さんによると、メイクしているのにすっぴんに見えてしまう原因は「色が合っていない」「塗る範囲が狭い」「塗る量が多いか少ない」のいずれかであることが多いのだそうです。

