犬の不安・怖がりサインを見逃してしまう

犬は言語ではなく、ボディランゲージで気持ちを伝えています。
視線をそらす 舌をペロッと出す(リップリック) 体を丸める しっぽを下げる一部ですが、これらは「ちょっと不安です」というサイン。
これらを知らないがために、無理な挨拶・急な抱っこ・強制的なケア…などを続けてしまうと、「この人は分かってくれない」と感じさせてしまいます。
無理に続けず、一度距離を置くなど、犬の気持ちに寄り添う姿勢が信頼を守ります。
愛犬の名前を呼んで怒るなどネガティブな経験をさせる

「ポチ!ダメでしょ!」なんて、名前を呼んで怒ることしていませんか?
ついやってしまいがちですが、このように『名前=怒られる合図』になってしまうと、犬は名前を聞くだけで飼い主さんを避けるようになります。
名前は本来、ポジティブなものです。
呼ばれると嬉しい 良いことがあるという、ごほうびのサインであるべきです。
名前を呼んだら褒める、近づいてきたら優しく触れる。
こうした積み重ねは非常に大切であり、ポジティブな結び付きにより、愛犬があなたの声を安心して聞けるようになります。

