犬との信頼関係をマイナスにする飼い主の行動4選 より良い関係を保つ方法も紹介

犬との信頼関係をマイナスにする飼い主の行動4選 より良い関係を保つ方法も紹介

犬の不安・怖がりサインを見逃してしまう

ボディランゲージのイラスト

犬は言語ではなく、ボディランゲージで気持ちを伝えています。

視線をそらす 舌をペロッと出す(リップリック) 体を丸める しっぽを下げる

一部ですが、これらは「ちょっと不安です」というサイン。

これらを知らないがために、無理な挨拶・急な抱っこ・強制的なケア…などを続けてしまうと、「この人は分かってくれない」と感じさせてしまいます。

無理に続けず、一度距離を置くなど、犬の気持ちに寄り添う姿勢が信頼を守ります。

愛犬の名前を呼んで怒るなどネガティブな経験をさせる

怖がる黒い犬

「ポチ!ダメでしょ!」なんて、名前を呼んで怒ることしていませんか?

ついやってしまいがちですが、このように『名前=怒られる合図』になってしまうと、犬は名前を聞くだけで飼い主さんを避けるようになります。

名前は本来、ポジティブなものです。

呼ばれると嬉しい 良いことがある

という、ごほうびのサインであるべきです。

名前を呼んだら褒める、近づいてきたら優しく触れる。

こうした積み重ねは非常に大切であり、ポジティブな結び付きにより、愛犬があなたの声を安心して聞けるようになります。

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わんちゃんホンポ

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