「ゆったり」と「温め」が目を守る
血圧が高いと眼圧が上がると説明しましたが、逆に「低血圧過ぎる」のも、視神経に十分な血液が届かなくなるため、緑内障には良くないとされています。
重要なのは、「極端な変動(スパイク)をつくらないこと」です。「温度差をなくす(部屋ごとの温度管理)」「首元を温めて副交感神経を優位にする」「姿勢や光の環境に気を付ける」という対策は、高血圧対策であると同時に、あなたの大切な視力を守るための「眼圧ケア」でもあります。
「今日は寒いな」と感じたらマフラーを巻き、スマホを早めに置いて、ぬるめのお風呂でリラックスするという、そんな「目へのいたわり」を、この冬の習慣にしてみてはいかがでしょうか。
