「ヒートショック」は心臓&脳だけでなく“目”にもダメージ…失明リスクも 日常生活でやってはいけない5つの“NG習慣”【眼科医解説】

「ヒートショック」は心臓&脳だけでなく“目”にもダメージ…失明リスクも 日常生活でやってはいけない5つの“NG習慣”【眼科医解説】

「ゆったり」と「温め」が目を守る

 血圧が高いと眼圧が上がると説明しましたが、逆に「低血圧過ぎる」のも、視神経に十分な血液が届かなくなるため、緑内障には良くないとされています。

 重要なのは、「極端な変動(スパイク)をつくらないこと」です。「温度差をなくす(部屋ごとの温度管理)」「首元を温めて副交感神経を優位にする」「姿勢や光の環境に気を付ける」という対策は、高血圧対策であると同時に、あなたの大切な視力を守るための「眼圧ケア」でもあります。

「今日は寒いな」と感じたらマフラーを巻き、スマホを早めに置いて、ぬるめのお風呂でリラックスするという、そんな「目へのいたわり」を、この冬の習慣にしてみてはいかがでしょうか。

配信元: オトナンサー

提供元

オトナンサー

「オトナンサー」は「ライフ」「漫画」「エンタメ」の3カテゴリーで、暮らしに話題と気づきをお届けするウェブメディアです。Yahoo!ニュース配信中!