4や9の付く金額は避けて

お年玉をあげる子どもの年齢に関係なく、4,000円や9,000円など「4」や「9」の付いた金額は避けたほうがいいようです。
というのも、日本では一般的に「4」「9」は、「忌み数」と呼ばれ、「縁起が悪い数字」とされてきたため。もちろん現代ではそうしたことを気にする人も多くはないと思いますが、親戚一同で集まっているような場面だと特に、子どもの親や祖父母など年配の人から「非常識な人だ」と注意されることがあるかもしれません。
また、年に一度のお正月には縁起をかつぎたくなるものですから、普段はあまりそういうことを気にしない人も、なんとなく気になってしまうものです。
マナーを踏まえた上で、子どもたちの年齢に応じた金額を贈りたいですね。
(マイナビ子育て編集部)
