初詣だからこそ! 意識したい運気アップ行動
参拝が終わったら、さらに運気を高めるアクションを取り入れてみましょう。
1年のスタートだからこそ、「心が動く行動」をすると、ぐっと前向きな運気が入りやすくなりますよ!
破魔矢や熊手を購入してみよう
破魔矢(はまや)は魔を破り、邪気を払うお守りです。
新年の厄除けとして購入し、玄関や神棚に飾りましょう。
飾り方は、矢の先を「悪いものが来る方角」に向けるのが基本です。
方角が分からない場合は、ひとまず高い位置に飾ってください。
一方熊手は、福をかき集める縁起物。商売繁盛を願う人に人気です。
年々大きなものに買い替えていくと、さらに運気が上がるといわれています。
子どもと一緒に「これは何のためのものかな?」と話しながら選ぶと、日本の文化を学ぶ良い機会になりますよ。
おみくじは参拝の後にひく!
おみくじは、神様からいただくメッセージです。
ご挨拶が終わった後でひくことで、よりクリアな指標をいただけるとされています。
なおおみくじで縁起がよいとされる順番は、一般的には以下のとおりです。
大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶
ひいたおみくじは神社の境内の結び所に結ぶのが一般的ですが、持ち帰っても構いません。
特に凶が出てしまった場合「手元に置きたくない」と感じる人も多いでしょう。
結び所に結ぶことで、邪気が払われるといわれています。
なお凶が出る確率は、神社によって違いがあります。
例えば東京・浅草の浅草寺は、凶が出やすい神社として有名です。
まとめ
初詣で大切なのは、形式にとらわれすぎず、心を込めて参拝すること。「完璧にできないかも」と心配する必要はありません。
神様への感謝の気持ちと、新年への前向きな思いがあれば、きっと良い1年のスタートが切れますよ!
初詣では日本の伝統文化を楽しみながら、素敵な新年をお迎えくださいね。
文/カワサキカオリ

