年越しそばを食べる「正しい時間」知ってる? 運気と元気を呼ぶそばの食べ方を解説

年越しそばを食べる「正しい時間」知ってる? 運気と元気を呼ぶそばの食べ方を解説

運気も栄養価も倍増! おすすめの「最強トッピング」

 かけそば(素そば)だけでは栄養バランスが偏りがち。トッピングを工夫することで、運気と栄養吸収率を底上げしましょう。

1. ネギ(労い+疲労回復ブースト)

一年の労を「ねぎらう」必須アイテム。栄養面でも、ネギに含まれる香り成分「アリシン」は、そばのビタミンB1の吸収率を高める効果があります。疲労回復効果を持続させる「最強の相棒」なので、たっぷりと乗せましょう。

2. 海老天(長寿+たんぱく質)

腰が曲がるまで長生きできるようにとの願いが込められた海老。そば単体では不足しがちな「たんぱく質」と「脂質」を補い、満足感を高めます。

3. 鶏肉・鴨肉(運気取込+代謝アップ)

「カモ(鴨)がネギを背負ってくる」ということわざ通り、鴨や鶏肉はネギと相性抜群。幸福をトリ込む(取り込む)という語呂合わせもあります。お肉のたんぱく質は代謝を維持するためにも重要です。

年をまたいで食べるのはNGとされることも。

注意! 運気を逃す「NGな食べ方」とは?

 最後に、年越しそばの「食べるタイミング」について。

 地域にもよりますが、一般的に「年をまたいで食べるのは縁起が悪い」とされています。

「悪厄を断ち切る」ためのそばを、翌年まで持ち越してしまう(断ち切れていない)ことになるからです。

 また、「残すとお金に困る(金運を逃す)」という言い伝えもあります。  除夜の鐘が鳴り終わる前、できれば23時頃までには食べ終えて、お腹も心もすっきりした状態で新年を迎えるのがおすすめです。

 一年の締めくくりにいただく一杯のそば。

「今年も一年お疲れ様」と自分や家族をねぎらいながら、ルチンとビタミンB1のパワーで元気をチャージしてください。 それでは皆様、良いお年をお迎えください。

(LASISA編集部、野村ゆき)

配信元: LASISA

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