コウケンテツさんのフライパンすき焼きはとってもお手軽

すき焼きを作るというと、材料費もかかるし、いろんな食材を買いそろえなくてはいけないのでハードルが高いですよね。
コウケンテツさんのレシピの魅力は、お野菜を3種類に絞って作り、鍋ではなくフライパンを使用することでより簡単にすき焼きを作れるところです。
タレをお肉の下味と仕上げの2段階で加えることで、しっとりした仕上がりになります。
今回はオリジナルレシピの豚肉から牛小間に変えて作ってみました。
牛小間肉と野菜はさっと火が通るため、調理時間も短いのが嬉しいところ。牛肉のコクが野菜にしみ込み、最後まで飽きずに食べられる優しい味わいが特徴ですよ。
野菜たっぷりすき焼きの材料(2人分)

牛小間肉 250g
しめじ 1/2パック
白菜 3枚
春菊 2~3株
温泉卵 お好みで
◆醤油 大さじ3
◆にんにく(チューブ)1cm
◆砂糖、ごま油、白いりごま 各大さじ1
◆酒 大さじ3
◆みりん 大さじ1
野菜たっぷりすき焼きの作り方

① ◆を混ぜ合わせ、半量を牛小間肉に揉みこむ。

② 白菜と春菊は食べやすい大きさにカットする。しめじは石づきを取って小房に分ける。

③ フライパンに牛小間肉を入れて炒め、肉の色が変わったら春菊以外の野菜と◆の残り半量を加えさらに炒める。

④ 蓋をして、中弱火で3分火を通し、最後に春菊を加えざっと炒め合わせる。お好みで温泉卵をのせていただく。
温泉卵はレンジでできる!とろ~り絡めて”至福の一口”に♡
すき焼きに欠かせないものといえば卵!
今回は、生卵ではなく、温泉卵を電子レンジで手軽に作る方法をご紹介します。
すき焼きにのせると、まろやかさが増して一気にごちそう感がアップしますよ。
温泉卵の材料(1個)

卵(Mサイズ) 1個
水 適量
温泉卵の作り方

① 深めの耐熱皿に卵を割り入れ、上から被るくらいの水をそそぐ。黄身の中央に竹串を刺し穴を1か所開ける。

② ラップをかけずにレンジ600Wで約60秒加熱する。取り出して加熱が足りない場合はさらに10秒ずつ加熱する。
③ 好みの固さに火が通ったら、大きめのスプーンで温泉卵を軽く押さえながら水気を切る。
電子レンジによって多少時間が変わるので、最初は短めに加熱するのがコツです。
出来上がった温泉卵をすき焼きにのせれば、甘辛い味が和らいで、より奥深い味わいを楽しめますよ!
今回は、コウケンテツさんの『野菜たっぷり豚すき焼き』を牛小間肉にアレンジしたレシピをご紹介しました。
フライパンで作ることで、「すき焼きをもっと手軽に、もっと日常に」という気持ちをかなえてくれる一皿でした!
牛肉に変えたらコクはしっかり感じられるのに、重たくなりすぎず、野菜を一緒に煮こむことで時短にもなります。
甘い割り下に牛肉の旨味が重なり、そこに野菜の甘みがじんわり広がる瞬間はおうちすき焼きならではの美味しさ!
レンジで作る温泉卵を添えれば、まろやかさも加わり、ご飯のおかずにもぴったりです。
特別な日にも、何気ない日にも寄り添ってくれる、気負わないすき焼き。
これからの季節におすすめのコウケンテツさんの『フライパンすき焼き』を、ぜひ作ってみてくださいね。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです

