【50代に聞いた】絶対食べたい「伊勢丹新宿店地下の和菓子」ランキング! 2位は「銀座あけぼの」、1位は?

【50代に聞いた】絶対食べたい「伊勢丹新宿店地下の和菓子」ランキング! 2位は「銀座あけぼの」、1位は?

 伊勢丹新宿店本館地下1階には、「甘の味」「茶の道」「粋の座」といった和菓子コーナーが展開されており、老舗の定番から職人が作るこだわりの一品まで、さまざまな銘菓が勢ぞろいしています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代男女を対象に「伊勢丹新宿店地下の和菓子で絶対食べたいのはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの50代から「絶対に食べたい」と支持された、伊勢丹新宿店地下の和菓子はどれだったのでしょうか? ランキングを見ていきましょう。

第2位:銀座あけぼの

 第2位は、「銀座あけぼの」でした。終戦直後の1948年、新しい日本の夜明けを願う気持ちを店名に込め、誕生した銀座あけぼの。創業当初は、夏はかき氷、冬はおしるこを販売していたそうです。

 生菓子で人気の「白玉豆大福」は、熟練の職人が作り上げた、コシがあるのにやわらかいモチモチ食感の生地が特徴。豆とあんとのバランスも絶妙と評判です。そのほか、個性的なおかきとせんべいを詰め合わせたロングセラー商品「味の民藝」など、バラエティーに富んださまざまな和菓子を販売しています。

第1位:とらや

 第1位は、「とらや」でした。室町時代後期の京都で創業した、和菓子の老舗・とらや。1869年、遷都に伴い東京へ進出しました。以降、生菓子を扱う直営店や、商業施設や空港にある販売店を展開しているほか、伊勢丹新宿店など一部の店舗では、食事も楽しめる「虎屋菓寮・喫茶」を併設しています。

 伊勢丹新宿店地下のとらやは、2023年にリフレッシュオープン。定番の「羊羹」や「最中」などはもちろん、虎屋グループの各ブランドの商品も不定期で販売しています。また2025年の冬は、風味ある酒の香りが楽しめる「虎屋饅頭」や、みそあん仕立ての「花びら餅」などの期間限定商品も発売されるそうです。

配信元: ねとらぼ

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