もしかしたら部屋が散らかっている原因は買い物のクセのせいかもしれません。多くの整理収納アドバイザーは、物を購入するときは慎重だったりします。今回は、物が増えない人がやっている「買う前に考えること」5つを、整理収納アドバイザーであるきいろがご紹介します。
1.管理ができるかどうか
新しく購入する前に考えることのひとつが「管理ができるかどうか」です。そのアイテムはどれくらいの頻度で手入れが必要でしょうか。服であればホームクリーニングが可能か、家電であれば簡単にお手入れできるかどうかなどの確認は大切。お手入れが自分で気軽にできなかったりすると、使用するのが面倒になってしまって使わなくなることも。無駄になってしまうのは避けたいですよね。ポイントは買う前に「手間がひとつ増える」かどうかをよく考えることです。
2.置ける場所があるかどうか
物を買うことに慎重な方はサイズを買う前によく確かめています。購入前に置く収納スペースが空いているかどうかの確認は大事です。購入後に、使う場所の近くに置けなかった!となってしまうのは残念ですよね。サイズを確認して、置きたい場所に置くのが難しそうであれば一度考え直した方がいいかもしれません。置きたいスペースに収納ができずに一時置きになってしまうと、部屋が散らかることにつながりますよ。

