一番大切なのは「回数」よりも「心」
東京都内の神社を取りまとめている「東京都神社庁」によると、実は参拝作法について「厳格なきまりはありません」とのこと。
「二礼二拍手一礼」はあくまで一般的な作法であり、地域や神社ごとの伝統、あるいは個人の心を込めた祈りの形が尊重されます。
もし初詣先の神社に「参拝の作法」という看板があれば、それに従うのがスマートです。しかし、もし分からなくても焦る必要はありません。
作法の回数にとらわれすぎず、神様に「今年もよろしくお願いします」という敬意と感謝の気持ちを込めてお参りすることこそが、最も大切なマナーと言えるでしょう。
(LASISA編集部)

