【三重県伊勢市】絶滅危惧種のノコギリエイの展示が復活!世界的にも珍しい長期飼育個体を一般公開中

生きたノコギリエイを見られる貴重な機会

ノコギリエイの生息地は、南西諸島からオーストラリア北部にかけての熱帯域。かつて、日本近海にも2種のノコギリエイが生息していたものの、日本ではいずれも絶滅したと考えられている。

ノコギリエイの生息数は世界的にも急激に減少しており、ノコギリエイ科は国際的に絶滅危惧種として保護対象となっているそう。ラッコなどと同様に、今後日本に新たな個体が入ることは非常に困難な状態で、今回の一般展示は貴重な機会といえるだろう。

「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」は、ノコギリエイの他にも、ゼロ距離の名の通り、セイウチやゴマフアザラシ、ペンギン、カワウソなどを目の前で感じられる展示も魅力だ。

この機会に、「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」へ足を運んでみては。

■ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス
所在地:三重県伊勢市二見町江580
営業時間:9:30~17:00(最終入場16:30) ※季節変動あり
入館料:大人2,400~2,800円(大人料金は日によって変動あり)、小中学生1,200円、幼児(4才以上)600円
公式HP:https://ise-seaparadise.com

(山崎正和)

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