「佐渡島の金山」世界遺産登録1周年記念!メタバースでキャンペーン開催中

5つの「投げ銭寄付コース」を用意

佐渡市では、先人から受け継いだ歴史や文化(佐渡金山・トキ・芸能など)を次世代へ継承していくことを、SDGsの18番目の独自ゴールと定めている。

多くの貴重な文化財等を未来へ受け継いでいくためには、たくさんの人の温かな支援が欠かせない。そこで、「江戸時代の佐渡へタイムスリップメタバース」では、佐渡にちなんだ数字からなる5つの「投げ銭寄付コース」を用意。

「【投げ銭】特別天然記念物トキ野生復帰個体数コース」は532円。金山の繁栄がなければ、朱鷺色が舞う「トキと共生する佐渡の里山」は、育まれなかっただろう。

「【投げ銭】佐渡金山 開山記念コース」は1,601円。1601年に3人の山師によって開山され、良質な金を求めて100年で採掘場は海水面下までに至った。

東西3000m・南北600m・深さ800mの超巨大金脈を追い求めて、手彫りで山を真っ二つに。「【投げ銭】投げ銭金鉱脈東西3000mすごいでしょコース」は3,000円。

「【投げ銭】金の最高純度(99.54%)コースは」9,954円だ。徳川幕府が日本中の技術者を佐渡に集め、世界に誇る高純度の金生産を手工業で実現した歴史をもつ。

「【投げ銭】ゴールドラッシュ期の金山周辺人口コース」は50,000円。鉱山の繁栄で、当時の金山周辺の人口が約5万人に。12月時点では佐渡市全体で約4.8万人となった。


収益は佐渡の文化財の保全・活用の財源として有効利用され、「市」「ユーザー」「社会」の三方よしの循環型事業モデルに挑戦するとのことだ。


なお、投げ銭パネルは「佐渡金山の坑道内部エリア(道遊の割戸)」、


「京町エリア(上京町の辺り)」、


「佐渡奉行所エリア(奉行所の入口)」に設置されている。同サービスにて「投げ銭機能」を利用する際は、事前にクレジットカード情報を含めた個人情報の登録が必要だ。

いざ、江戸時代の佐渡へ!約400年後の佐渡を応援しに「江戸時代の佐渡メタバース」へのタイムスリップし、「御白洲裁判無罪放免プレゼント」キャンペーンに参加してみては。

「江戸時代の佐渡メタバース」公式HP:https://sado-goldenmetaverse.net

メタバース内における通信販売に係る特定商取引法に基づく表記:https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2002/62995.html

(佐藤ゆり)

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