民間学童クラブ「MOCOPLA富山教室」が完成。子どもの「やってみたい!」を引き出す


2026年2月に開校予定の民間学童クラブ「MOCOPLA(モコプラ)富山教室」は、子どもたちが安心して過ごせ、かつ多くの学びが得られる教室が完成したことを発表した。

同教室は、富山地鉄市内電車「県庁前」徒歩4分の場所に位置している。

「MOCOPLA富山教室」の誕生背景

富山県においても共働き世帯の増加に伴い、放課後児童クラブへの需要は年々高まっているという。しかし保護者からは、「ただ預かってもらうだけではなく、放課後の時間を有効に使ってほしい」「習い事への送迎が負担」といった、いわゆる「小1の壁」に伴う悩みが多く挙がっていたそう。

「MOCOPLA富山教室」は、こうした地域の課題を解決するために誕生。宿題サポートはもちろん、美術や英語などの多様な「習い事」と「学習塾」をワンストップで提供し、子どもたちには最高の成長機会を、保護者のにはゆとりある時間を提供していく。

「MOCOPLA富山教室」の対象学年は、年長〜小学6年生。提供サービスは民間学童クラブ(最長7:30~22:00)、習い事教室(英語、プログラミング、数理教室、美術、硬筆書写)、学習塾(個別指導、発展学習)、送迎、食事だ。

「安心して過ごせる居場所」と「学びの場」を両立

「MOCOPLA富山教室」の内装の特徴は、子どもたちの「やってみたい!」を引き出す空間設計であること。

「安心して過ごせる居場所」と「学びの場」を両立させることにこだわったという。


集中力が自然と高まるような、白を基調とした清潔感のある内装が特徴だ。壁面や照明の色温度を調整し、子どもたちが宿題や読書に没頭できる静かな環境を整備している。

宿題や習い事は、正しい姿勢で机に向かう。そして、学校の宿題は同教室で終わらせよう。


また、毎日行うアクティビティ(協働活動)の時間には、メインルームが十分に体を動かせるような大きなスペースに。可動式の机を採用することで大空間を確保している。

安心・安全のためのデザインとなっている点にも注目したい。スタッフが常に子どもたちの様子を見渡せるよう、死角を極力なくしたレイアウトを採用するとともに、見守りカメラが複数設置されている。

入口には入退室管理システムを完備。セキュリティ面でも安心をデザインしている。


さらに、感染症対策として手洗い場が2つ完備されている。

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