「IKEA Family 募金」により実現した家具寄贈
今回の家具寄贈は、イケア・ジャパンがよりインクルーシブな地域社会を築くため、社会的・経済的に困難な状況下にある、またはその危機にさらされている子どもたちやその家族が、安心して暮らせる家にアクセスできるようサポートしている「IKEA Family 募金」の取り組みによって実現した。
同募金は、店舗利用者が会計時にIKEA Familyカードをスワイプすることで寄付に参加できる仕組みで、店舗近隣で活動する支援団体をサポートしている。
ダイバーシティ工房代表の不破氏のコメント

ダイバーシティ工房代表の不破牧子氏は、「私たちは、これまで住まいを整備する中でただ『住む場所』を提供するのではなく、そこで暮らす人が安心し、落ち着ける空間をつくることを大切にしてきました。
グループホームに繋がる方の中には、これまでDVや虐待、経済的困窮など、大変な環境の中で長く生活してきた方も少なくありません。住まいの雰囲気やデザインが、人の気持ちの落ち着きや回復に大きく影響することを、日々の支援の中で強く感じています。
今回、IKEA Tokyo-Bayの皆さまに素敵な家具と空間づくりをご支援いただいたことで、入居される方々が安心して暮らすことができる環境を整えることができました。この温かいご支援に、心から感謝申し上げます」とコメントしている。
「Caland鬼越」の対象は障害のある女性で、母子入居可。入居相談を受け付けているとのことだ。
この機会に「Caland鬼越」やダイバーシティ工房の取り組み、また、「IKEA Family 募金」についてチェックしてみて。
■障害者グループホーム Caland鬼越
所在地:千葉県市川市北方
詳細:https://liberte.diversitykobo.org/caland-onigoe
LINE相談窓口:https://line.me/R/ti/p/@107ozwvn?ts=12081518&oat_content=url
IKEA Family 募金 詳細:https://www.ikea.com/jp/ja/this-is-ikea/sustainable-everyday/swipe-and-donate-pubd95b6f70/
(ソルトピーチ)
