猫が飼い主に『嫌な気持ち』を伝えているサイン5選 気付いてあげたい仕草や行動とは

猫が飼い主に『嫌な気持ち』を伝えているサイン5選 気付いてあげたい仕草や行動とは

5.反抗的な行動

飼い主の肘を噛む猫

猫が飼い主を押しのけたり、噛みついたりする反抗的な態度は、明確に「嫌!」と感じているサインです。

ブラッシング中などに突然こちらに顔を向けて手を噛んできたり、触ろうとするときに足で押し返したりする行動は、「もう触らないで」「そばに来ないで」という、ガマンしていたけど限界を超えましたという状況が多いでしょう。

小さなお子さんなどにしつこく構われたり、嫌がる場所を触られたりすると、このような直接的な拒絶行動を示します。このとき猫は強く噛みませんが、ケガをする恐れがあるので注意しましょう。

まとめ

嫌な気持ちの猫

猫が「嫌だ」と感じているときには、仕草によってわかります。猫は言葉の代わりに耳やしっぽ、声など全身を使って気持ちを伝えてくれます。

これらの仕草や行動を見逃してしまうと、猫は「自分の気持ちをわかってくれない」とストレスを溜め込んでしまいます。動物は、うれしい・楽しい気持ちよりも、嫌だ・やめてほしいというマイナスの気持ちを察し合うことが信頼関係には何より大切なのです。

もし、猫に触れているときに嫌な気持ちのサインを出したら、すぐにその行動をやめてあげましょう。仮に触っていないときにこれらのサインが出た場合には、直前の行動や同居猫の行動にも注意してください。

猫の嫌なことを避けるだけでも、愛猫の毎日はとても快適になるでしょう。

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