お札と硬貨の「表と裏」どっちがどっちかわかる?【お年玉をあげるときのマナー】

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お年玉袋に入れるときの考え方

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お札をキレイな「三つ折り」にする方法

お札をポチ袋に入れる時は「三つ折り」にします。

【1】表(人物のある面)を上にします。

【2】お札の左側の1/3を内側に折ります。

【3】お札の右側の1/3を左側にかぶせるように折ります。これで「三つ折り」が完成します。

【4】お札の右上が封筒の表に来るようにポチ袋に入れます。この時、肖像画とポチ袋の上下が逆さまにならないよう注意しましょう。

三つ折りにしたお札を開くと、右側に肖像画の人物が見えるはずです。

お札が複数枚になる時は?

お札が複数枚になる時は、お札のを重ねた状態で三つ折りにしてポチ袋に入れます。もちろん、お札の向きは揃えます。

実はお札の横幅は、金額によって違っており、金額が大きいほどお札の横幅は長いです。そのため、異なる金額のお札を入れる場合は、金額の大きいお札が下になるようにして重ねると、きれいな三つ折りになります。

お札と硬貨を一緒に入れる時は?

お札と硬貨を一緒に入れる場合も、表と裏を揃えるようにしましょう。三つ折りにしたお札の上に、草花などが描かれた表面を上にした硬貨を置き、ポチ袋に入れます。

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お年玉をもらう子ども自身は気に留めないかもしれませんが、親が気にする場合も。また、知っておくとおしゃべりのネタにもなりますよね。

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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