お年玉、キャッシュレス時代でも「現金手渡し」が約8割! 2026年最新「相場」と「いつまであげる問題」の正解は?

お年玉、キャッシュレス時代でも「現金手渡し」が約8割! 2026年最新「相場」と「いつまであげる問題」の正解は?

ズバリいくら? 金額の主流は「1000円~4000円台」

 最も気になる金額ですが、調査によると「1000円台~4000円台」が全体のボリュームゾーン(45.5%)でした。

 あげる相手との関係性別に見ると、自分の子どもや孫、親(配偶者含む)など血縁関係が近い相手には「1万円以上」を包むケースも約2~3割見られますが、親戚の子どもなどには数千円程度が一般的なようです。

 ちなみに、物価高が続く中ですが、あげる総額は昨年と比べて「変わらない」という人が約6割。「不景気だから減らす」というよりは、「子どもの楽しみだから」と家計をやりくりして現状維持、あるいは年齢に合わせて増額する大人の優しさが垣間見えます。

 準備は少し大変ですが、子どもたちの笑顔が見られるお年玉。  新札やぽち袋の準備はお早めに。2026年のお正月も、温かいやりとりが生まれるといいですね。

(LASISA編集部)

配信元: LASISA

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