スーパーなどでは、各社から販売される数多くの食パンが並んでいます。バターを塗ったりトーストしたりと食べ方もいろいろですが、何もつけなくても十分おいしいと思われているのはどの商品なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「何もつけなくてもうまい食パンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの30代以下の人から「何もつけなくてもうまい」と支持を集めたのは、どの食パンだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位:ダブルソフト(山崎製パン)
第2位は山崎製パンの「ダブルソフト」で、得票率は11.9%でした。1989年から販売されているロングセラー商品です。
ダブルソフトは、短時間焼成によりミミまでやわらかいことが特徴で、ふんわりとした食感や、厚みがあっても軽く食べられることなどで人気。発酵種「ルヴァン」による風味の良さに加え、2025年11月には生地の配合が改良され、さらにソフト感が向上しているそうです。
第1位:くるみブレッド(Pasco)
第1位はPascoの「くるみブレッド」で、得票率は15.3%でした。
くるみブレッドは、もっちりとした歯切れの良い生地のパンに、カリフォルニア産のくるみがたっぷりと入っており、香ばしさとコクが感じられる味わいが特徴。カリッとした軽い食感がアクセントとなり、かむほどにうまみが感じられます。くるみは栄養素も豊富で、素材そのものの味を楽しめると感じた人も多いのではないでしょうか。

