男子小学生の2人に1人が「お年玉は使うより増やしたい」――小学生のお年玉事情が想像以上に堅実だった!“投資意識”のリアル

お年玉のもらい方は現金が多数派も、キャッシュレスも存在

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もらい方にも変化。現金派が圧倒的多数も、キャッシュレスや銀行振り込み、プリペイドカードなども

キャッシュレスや振り込み、プリペイドカードなども
「お年玉は何でもらいましたか?」という質問に対し、「現金」が97.2%と圧倒的多数を占めました。

一方で「PayPayなどのスマホのお金」(0.3%)や「銀行振込」(1.8%)といった受け取り方、「商品券(図書カード、QUOカードなど)」(5.1%)など、家庭ごとの多様な受け取り方の実態も浮かび上がりました。

お年玉を「増やす」ことに興味がある小学生は6割以上

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「投資・NISA」という言葉は約4人に1人が認知

金融リテラシーはより身近なものに
近年、投資への関心が高まる中で、「おうちの人から『投資』や『NISA』という言葉を聞いたことがありますか?」と質問したところ、約5人に1人が『聞いたことがある』(23.7%)と回答しました。

また、「聞いたことはあるが、意味はよく知らない」(18.0%)を合わせると、41.7%の子どもがすでに金融に関する言葉に触れていることが明らかになりました。

この背景には、親世代からの影響や、学校での金融教育の普及などが考えられ、子どもたちが日常生活の中で少しずつ金融への理解を深めつつあることがうかがえます。

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お年玉を「使う」より「増やす」ことに興味があるのが過半数

「お年玉を『使う』のではなく、『増やす』ことに興味はありますか?」という質問に対しては、「少し興味がある」(36.0%)、「すごく興味がある」(24.6%)を合わせて、全体の60.6%が肯定的な回答を示し、投資という選択肢に興味をもつ可能性がある子どもの存在が明らかになりました。

配信元: マイナビ子育て

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