オリジナル品から厳選した輸入品まで、食に関する商品を数多く取り扱う業務スーパー。
大容量なうえに価格も手ごろなので助かりますね♪
そんな業務スーパーでは、冷凍のカット野菜や肉のほかに「魚」も販売しています!
今回は加熱処理不要で、解凍すればすぐに味わえる『鮪たたき』を紹介します!
【業務スーパー】『鮪たたき』が1袋250gの容量で税込624円!
海鮮の中でも、子どもから大人まで幅広い層に人気がある「鮪たたき」。
近所のスーパーの鮮魚コーナーを覗くと、鮪たたき124gで税込478円でした。
業務スーパーの『鮪たたき』は1袋(250g)の半分125gで税込312円!
166円もお安いなんて、お財布にもやさしいですね♪
製造者は日本を代表する食品メーカーのひとつ、マルハニチロです!
多くの方が一度は食べたことがあるであろう缶詰製品が有名ですが、鮪たたきも手掛けているとは!
馴染のある会社ということもあり、より安心感がありますね♪
原産地(漁獲地域)は包装裏に記載があります。
購入したものは、日本、韓国、その他で漁獲された鮪が使用されているようです!
賞味期限は冷凍のままで半年以上は持つので、材料が何もない…という日にも助かりますね♪
室温で2時間ほど時間を置いたものです。冷凍時よりも赤身が少しあるのが分かります。
「自然解凍または流水解凍」で完全解凍してから開封してください!
解凍したものを器にすべて出して十分にほぐし、「空気に触れて約30分で鮪の赤い色に戻る」との記載があるので、そのまま30分ほど置いておきました!
業務スーパーの『鮪たたき』を使った料理3品
ご飯がすすむ!「鮪たたき丼」
あまり変わっていませんが、色の戻りは多少赤いかな?というレベルです。
ほぐして30分ほど置いた鮪たたきを使って、さっそく調理します!
まずは50g使って1人分の「鮪たたき丼」を作ります♪
ちなみに100gの場合は1人分にすると結構量が多いです。
鮪たたきを堪能したい人はたっぷり使ってくださいね!
温かいご飯に、刻んだ大葉、刻み海苔、いりごまをふりかけて、その上に50gの鮪たたきとネギをのせます!
計量のときは少ないようにも思えましたが、鮪たたきを広げてみると50gでもご飯全体に行き渡る量でした!
わさび醤油をかけていただきます。
肝心の味わいはというと、ねっとりとした舌触りで生臭さもなく、いつも食べているネギトロという感想で、スーパーのものともほとんど違いがないように感じました!
また原材料に食塩が含まれていますが、塩が入っていたの?というくらい塩味を感じることもなく、最後までおいしくいただけました♪
酒の肴に!「韓国のりとアボカドのおつまみ」
鮪×韓国のり、鮪×アボカドの組み合わせでおつまみを作ることが多いので、全部合わせてもウマいだろうということで鮪たたきで作りました!
韓国のりの上にカットしたアボカドと、鮪たたきとネギをのせたらしょう油をたらして、くるんでパクっといただきます!
韓国のりのパリパリ食感を楽しめるので、食べるときに毎回作るのがポイントです♪
食材を卓上に用意したらあとは自分で作ってもらうスタイルなので手軽に用意ができて、ヘルシーなうえにおいしいのでおすすめです!
3品目は少し手を加えてハンバーグ風に!
250gの容量がある業務スーパーの『鮪たたき』なら、さまざまな調理方法も躊躇なくチャレンジできちゃいます!
器に鮪たたきとみじん切りにしたネギ、生姜、大葉に、いりごま、マヨネーズ、片栗粉、しょう油を適量入れて混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたものを四等分にしてハンバーグのように形を整えます。
どうしても手を汚したくないので、ここまで箸とフライ返しのみで進めています!
フライパンに4つを入れて両面を焼きます。
このままでも味はついていますが、最後にしょう油とみりんを大さじ1ずつ入れて焼きながら絡めました。
作ったことがなかったので味の想像があまりついてなかったのと、加熱することで魚臭さが出てしまうのでは…という不安がありましたが、魚臭さはなく鶏肉のつくねを食べているような味と食感です!
下味がついているので冷めてもおいしくいただけ、お弁当のおかずにもぴったり♪
手が込んでいるようにみえつつ、簡単にできるので気になった方は試してみてください!

