
「今月は子どもとどこへ出かけよう?」と迷っているパパ・ママは必見!今だから行きたいお出かけスポットを、編集部が月替わりでピックアップ。2026年の幕開けは体験型アートがイチオシ。作品に没入したり、自分でもつくってみることで、アートへの興味も深まるはず。さらにお正月らしい遊び場や、ちょっぴり怖〜い生物の意外な一面を知れる企画展も登場!
CONTENTS- 01【東京】LURF GALLERY「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」
- 02【東京】PLAY!「リサ・ラーソンの作り方 展」
- 03【東京】六本木ミュージアム「大たまごっち展」
- 04【東京】寺田倉庫G1ビル「NAKED meets ガウディ展」
- 05【東京】東京国立博物館 本館「あそびば☺︎とーはく!」
- 06【東京】国立科学博物館「企画展『ワニ』」
- 07【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ サメ博2026」
- 08【神奈川】相模原市立博物館「特別企画展『ポケモン天文台』」
- 09【東京】世田谷美術館「つぐ minä perhonen」
- 10【東京】東京スカイツリー「におい展PLUS+」
- 11【東京】スヌーピーミュージアム「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」
01【東京】LURF GALLERY「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」
372冊が一堂に会する「五味ワールド」
絵本作家・五味太郎さんが、デビューから52年間にわたり、手がけてきたすべての絵本に出合える展覧会。絵本はテーブルに並べて展示してあるため、子どもにも手に取りやすい。また、本展にあわせて制作された図録『五味太郎 絵本クロニクル 1973-2025 完全版』にも注目。入館バッジを購入すると会期中は何度でも再入場が可能なので、親子でじっくりと五味太郎さんの世界に浸ることができる!
絵本以外にも、絵画やジークレー作品の展示も行われる。LURF GALLERYによるオリジナルプロダクトも販売。
CHECK 「五味太郎 絵本出版年代記展『ON THE TABLE』」 会期:2026年2月2日(月)まで場所:LURF GALLERY(東京都渋谷区猿楽町28-13)
※入場バッジ ¥1,500(会場販売のみ)
※会期中バッジご提示で何回でもご入場可能
※未就学児は入場無料
※1Fの展示は入場無料 https://lurfgallery.com/blogs/current-exhibitions/gomi-taro?srsltid=AfmBOoofr-Z84h-6x6ZGjE8d3SGW0OfeAsrQj61X2SCteJw1Et32DAHQ
02【東京】PLAY!「リサ・ラーソンの作り方 展」
「ものづくり」参加型の企画展
多くの愛らしい動物モチーフの作品を生み出す、スウェーデンを代表する陶芸家・リサ・ラーソンさん。彼女の作品をもとに、工房で職人がつくるライオンや猫など、お馴染みの作品の制作プロセスを「見て・知り」、ワークショップに参加して「作る」体験型企画。リサのものづくりの現場を通して、親子で創作の楽しさに触れることができる。また、壊れてしまった陶器のゆくえなど、サスティナブルな面にも注目。
リサ・ラーソンの原型をもとに出来上がったプロダクト © LISA LARSON ©TONKACHI
第1部の「見る」「知る」では、スケッチや作品、実際に使っていた道具類を展示するほか、作品に関わる職人の仕事ぶりを映像や写真でたっぷりと紹介する。
にっぽんのリサ猫 模様つけ 参考写真 © LISA LARSON
マイキーのぬり絵 参考写真 © LISA LARSON
ワークショップは毎日開催される。絵を描いたり陶器に模様をつけるほか、小さな子も楽しめる塗り絵などがある。
CHECK 「リサ・ラーソンの作り方 展」 会期:2026年2月23日(月・祝)まで場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟)
※12/31~1/2、2/8は休館 https://play2020.jp/article/lisalarson/
