子連れでGO!1月に行きたい遊び場&イベント11選【関東】 | HugMug

07【神奈川】横浜・八景島シーパラダイス「シーパラ サメ博2026」

知らなかったサメの真実に仰天!

危険な生物などというイメージがあるサメの多くがおとなしい性格の持ち主で、獰猛な種類はごくわずか! そんなサメのイメージを覆すような魅力や生態に迫る「シーパラ サメ博2026」。国内の水族館での展示では珍しいイタチザメがみられるほか、館内各所に設置されたパネルに書いてあるエピソードや特徴の解説は、なんと図鑑1冊分! さらに、館内に貼られたサメの豆知識が書かれた100種類のシールを見つけるのも楽しみ。

まずはサメの口をイメージしたエントランスをくぐり抜け、複数種のサメが泳ぐ館内のアーチ水槽ではさまざまな角度からサメをウォッチング。

普段は飼育員しか入ることができないエリアに潜入し、イタチザメを含むサメの解説を聞きながら、サメにタッチとごはんをあげることができる体験プログラム「イタチザメツアー」も開催。ドチザメやネコザメにさわってサメ肌を体感しよう!

※「イタチザメツアー」は日時限定、有料、事前予約制、小学生以上が対象です
※小学1年生~8歳までのお子さまは18歳以上の保護者の方の参加(有料)が必要です
※詳しくは公式サイトをご確認ください

CHECK 「シーパラ サメ博2026」 会期:2026年1月9日(金)~4月5日(日)
場所:横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市金沢区八景島) https://www.seaparadise.co.jp/event/paradise_sharkexpo2026/index.html

08【神奈川】相模原市立博物館「特別企画展『ポケモン天文台』」

ポケモンを通して宇宙を学ぶ

© 2025 Pokémon. © 1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは 任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

自然科学研究機構国立天文台と株式会社ポケモンがタッグを組み、「ポケモン」とともに宇宙の謎に迫る企画展を初開催。さまざまな特徴を持つポケモンの生態と照らし合わせることで、身近な月や太陽から遠い銀河の彼方まで、宇宙の不思議を楽しく学ぶことができる。宇宙にまつわる伝説のポケモンや、幻のポケモンに出会えるかも!? ポケモンの世界へ冒険に出るように、未知が広がる宇宙への探求心を育もう!

© 2025 Pokémon. © 1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは 任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

太陽や月、太陽系内外の天体の特徴を、ポケモンになぞらえながら紹介。豊富な画像・映像・模型や資料とあわせて楽しく学べる!

CHECK 「特別企画展『ポケモン天文台』」 会期:2025年11月1日(土)から2026年1月12日(月・祝)
場所:相模原市立博物館(神奈川県相模原市中央区高根3-1-15) https://observatory.pokemon.jp/

09【東京】世田谷美術館「つぐ minä perhonen」

デザイン・ものづくりに触れる

“surplus” 2003-04→a/w

ファッション・テキスタイルブランド「ミナ ペルホネン」が、「つぐ」という言葉でその活動をひもとく展覧会。ブランドの創設から30年にわたり、手仕事や職人との協業を大切にしながら暮らしのなかに永く息づき、時を重ねて深みを増すデザインを積み重ねてきたミナ ペルホネン。やさしい世界観と色彩は子どもにも親しみやすい。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる。

CHECK 「つぐ minä perhonen」 会期:2025年11月22日(土)〜2026年2月1日(日)
場所:世田谷美術館(東京都世田谷区砧公園1-2) https://tsugu.exhibit.jp/

10【東京】PLAY! MUSEUM「鈴木のりたけ『大ピンチ展!プラス』」

ピンチを体験する企画展

「大ピンチ展!プラス」メインビジュアル ©鈴木のりたけ/小学館

絵本作家・鈴木のりたけ氏による人気絵本『大ピンチずかん』の世界をもとに、巨大な立体展示「みるピンチ」や、ピンチを遊びで乗り越える「なるピンチ」、オリジナルのピンチをつくる「かんがえるピンチ」、全身でピンチを体験する「とびこむピンチ」を場内に設置。来場者同士が触れ合い、楽しさが広がる体験型の展覧会「ピンチ・エンターテインメント」を展開する。夢中で楽しめること、間違いなし!

©鈴木のりたけ/小学館 撮影:吉次史成

倒れそうな特大ケーキ。大ピンチが巨大化しても、不安な気持ちを楽しんでみよう!

©鈴木のりたけ/小学館 撮影:吉次史成

『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化。ピンチの真っ只中を体験しよう!

CHECK 「鈴木のりたけ『大ピンチ展!プラス』」 会期:2025年12月11日(木)〜2026年2月1日(日)
場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2F) https://play2020.jp/article/pinch/

11【東京】スヌーピーミュージアム「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」

スヌーピーに近づく・触れ合う

「ピーナッツ」75周年を記念し、75点のスヌーピーを貴重な原画や当時の新聞資料などを通して紹介する企画展。スヌーピーだらけの展示室で、出会ったことのないスヌーピーを見つけよう!また、「も っとスヌーピーだらけに」をテーマに展示や体験を拡充。隣接する鶴間公園や、PEANUTS Cafeにも新たなフォトスポットが登場し、館内・館外で「ピーナッツ」の世界観をこれまで以上に楽しむことができる! 11月1日(土)から12月25日(木)は、シーズンイベント「ハッピー・クリスマス」も開催!

ミュージアム横には、スヌーピーやピーナッツ・ギャングに囲まれて写真が撮れるスヌーピー・トリックアートが出現。

ミュージアムに隣接する鶴間公園では、ベンチに座って一緒に撮影できる!

CHECK 「『ピーナッツ』誕生75周年展『ザ・スヌーピー展』世界のともだちになった犬。」 会期:9月6日(土)~2026年3月1日(日)
場所:スヌーピーミュージアム(東京都町田市鶴間3-1-4) https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/news/detail/10304?ima=0000

今回ご紹介したイベントは、どれも屋内開催なので寒い季節にぴったり。2026年もたくさんの「体験」を積み重ねよう!

配信元: HugMug

提供元

プロフィール画像

HugMug

HugMugはママ・パパ向けライフスタイルマガジン。おしゃれな親子ファッション、子どもの行事の楽しみ方、話題のお出かけスポットなど、今どきファミリーがワクワクする情報をお届け!