ただし使えない場所もあるので注意も必要!
ほとんどの場所は、古タオルを使いますが、場所によってはタオルでの掃除がNGな場合もあります。それは、「ほこりがついている壁」や「液晶画面」「照明」など。毛羽立ちのある古タオルではほこりが取り切れなかったり、傷つけてしまう原因となってしまうことがあります。それらは、ムリすることなくやわらかめの布や専用シートに頼ってくださいね。使う場所が限定されているので、購入頻度は低めです。
掃除用品を溜め込んでいる人は一度シート生活をやめてみて
キレイな家をキープするコツは、いかにものや汚れを溜めないかです。掃除用品を溜め込んでごちゃついてしまえば本末転倒ですよね。もし、使い切れていないお掃除用シートが1年以上放置されているのであれば、一時的にでもお掃除シートを買うのをやめて掃除習慣を見直してみましょう。ものだけに頼らないお掃除習慣が身につくと自信がつき、ストック管理や買い物などの家事も同時に手放すことができます。
■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションで家族4人暮らし。
編集/サンキュ!編集部
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