今回は、整理収納アドバイザーのきいろが簡単にできる本の整理方法をお伝えします。
本が多いのは「悪いことじゃない」
本が多いということは知識欲や好奇心が豊かである証です。そして手放せない気持ちは、「大切にしたい」という想いの表れでもありますよね。ただ、「読みきれない」「探せない」「本棚から溢れる」と感じ始めると、途端にストレスに変わってしまいます。「積読が増える」「動線がふさがる」など、本が多いこその困りごとを抱えている方も多いはずです。減らすことに罪悪感がある理由
本はただの「もの」ではなく、「体験の記録」のような存在です。子どもの頃に読んだ思い出の本、数年前にハマっていたシリーズ、学びのために手に取った専門書など、見返すと自分の成長や歩みを思い出させてくれることもあります。だからこそ「今は忙しくて読めないけれど、いつかまた読みたい」、「子どもが大きくなったら読むかもしれない」、「この知識を活かせる自分でいたい」などの「未来への期待や願望」が本に込められやすく、捨てることへの罪悪感にもつながるんですよね。

