2.読んだ本・読んでない本に分ける
探しやすくするために、一度読んだ本と未読の本を分けてみましょう。もう1度読みたいと思う本は残し、読み返す気持ちが湧かないと感じる本は手放し候補に。これから読みたい本は、本棚の中でも取り出しやすい位置へ。「読みたい時にすぐ読める」ことが積読防止にもつながります。3.読んでいない本は「期限」を決める
読んでない本には、必ず理由があります。「今の自分には合っていない」、「読むための時間を確保したいと思えない」「もう少し時間がある時に読みたい」など。未読本には「いつ読む?」「いつまでに読む?」という「仮の期限」を決めてみませんか。期限があると行動につながりやすくなりますし、もし読めなかった場合は、その時点でもう一度向き合えばOK。そのまま手放すのもよし、もう一度期限を設定してもよしです。

