4.お気に入りだけは「特別スペース」を作る
読む時間が取れなくても、どうしても手放せない本ってありますよね。そんな本のために小さな「特別スペース」を作ってみましょう。「ここにある本は無理に手放さなくていい」「大事にするスペース」と決めておくと、罪悪感からも解放されます。5.本棚に入る数を上限にする(キャパ決め)
時間がないのに本を買い足すと、積読が増えてしまい、あふれがち。そこで本棚に入る量を「上限」として決めてみてください。キャパが決まることで、「入らないから見直してから買おう」「今ある本を使い切れているかな?」と自然に自制でき、増やし過ぎを防げます。増やしすぎないための本の迎え方
本を迎える時に「今の自分に必要か」を立ち止まって考えるだけで、本棚は心地よく整います。好きな本を大切にできるように、無理のないペースで見直していきましょう。◼️執筆/きいろ
整理収納アドバイザー、クリンネスト。シンプル・サステナブル・整えるとテーマに暮らしの気づきや片づけのことを執筆している。
編集/サンキュ!編集部
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