新年の幕開けを彩る「生きたアート」の輝き。銀座で出会う、幸運を呼ぶ金魚たち

新しい一年の始まり。2026年の幕開けにふさわしい、華やかで幻想的な体験を銀座で楽しみませんか?
東京・銀座三越で開催中の「アートアクアリウム美術館 GINZA」では、新春を祝う特別企画『金魚新年』が開催されています。
古くから「幸運を呼ぶ魚」として愛されてきた金魚たちが、光と音、そして伝統的な造形美と融合し、訪れる人々を神秘的な世界へと誘います。
今回は、お正月の銀座散策とともに立ち寄りたい、アートアクアリウム美術館 GINZAの魅力と「開運」のポイントを深掘りしてご紹介します。
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金運・財運
中国語で金魚(チンユイ)の発音が「金余(お金が余る)」と同じことから、富の象徴とされています。
子孫繁栄
一度にたくさんの卵を産むことから、家族の繁栄を願う象徴とされています。
魔除け
赤い金魚は病を退け、黒い金魚は邪気を吸い取ると信じられてきました。
館内には、珍しい種類を含む約70種類もの金魚が泳いでいます。一歩足を踏み入れれば、そこは新年の幸福を祈願するのにぴったりのパワースポット。優雅に舞う金魚の姿は、眺めているだけで心が浄化されるような、至福のひとときを与えてくれます。
