"ゴムなし行為"要求の翌朝。彼からの「プロポーズ」で違和感にフタをした私|婚約者は既婚者でした

"ゴムなし行為"要求の翌朝。彼からの「プロポーズ」で違和感にフタをした私|婚約者は既婚者でした

10歳年上のモトさんと「結婚」を意識しはじめた矢先…モトさんから、避妊具なしで性行為を要求されます。「どうせ結婚するから」と言われるものの、尾持さんにはまだ覚悟ができておらず、その日は行為を断ります。

©o0omotitomo0o

避妊具を付けずに性行為をしようと、尾持さんに迫るモトさん。尾持さんは、まだ、その「覚悟はない」と断ります。

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モトさんに違和感を覚えましたが、尾持さんは「大切にされている」と思うことにし、自分を納得させていました。その翌日、モトさんは「婚約指輪を見に行こう」と提案します。

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モトさんに違和感を抱きつつも、プロポーズを受けてよろこぶ尾持さん。

結婚前の違和感は、後々も尾をひくことがありますよね。結婚前に違和感としっかりと向き合うことが大切だと、改めて考えさせられます。

相手に使った時間は戻らない!貴重な人生の時間は自分で守ろう

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この漫画は、作者・尾持トモさんの実体験をもとに描かれたものです。「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように思える方も多いでしょう。しかし、自分の意志とは無関係に巻き込まれてしまうこともあります。

尾持さんは、結婚を意識していた恋人との関係に安心しきっていました。けれど、彼が実は「既婚者」であることが発覚し、状況は一変します。彼や彼の両親から弁解を受けるも、それはさらに不信感を招くものでした。悲しみに暮れる間もなく、突然、「略奪女」となってしまった尾持さんは、身の潔白を証明しなければいけなくなりました。

「好きな人との結婚」という幸せからの急転直下に、衝撃的な経験をした尾持さん。人生の時間は一度きりであり、誰にも補えないことを痛感します。

尾持さんのように、相手にだまされて「不倫」に関わることになってしまった…というこわいケースもあります。交際相手との会話や結婚までのスピードが速すぎるときなどは、一度、冷静に相手を見ることも大切だと教えてくれた作品でした。

記事作成: ume

(配信元: ママリ

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