
バターの開封後は変色したり、乾燥したりすることも。そんな時におすすめなのが、バターの冷凍保存!今回はSNSで「発想の勝利」「お見事」「すぐ真似したい」と話題になっていたバターの冷凍保存方法とその手順をご紹介。保存方法で悩んでいる方は、ぜひチェックして。
開封したバター、使いきる前に傷んでしまいそう…
バターは開封後、どうしても酸化が進んでしまうもの。しかし、冷凍保存をうまく活用すればおいしさをキープしたまま長期間保存が可能に!
今回は、SNSで話題になっていた「クッキングシート」を使ったバターの冷凍保存術をお届けします。
【使うもの】


準備するものは、
・バター
・クッキングシート
・包丁
・保存袋
・はさみ
の5つです。
【冷凍保存方法】

1、クッキングシートを取り出し、使いやすいサイズ(幅・約8cm)にカット。
正確に計らなくても、おおまかなサイズで問題ありません。


2、包丁とクッキングシートを重ねて二つ折りにし、包丁の刃が挟めるくらいのサイズにカットします。今回は、はさみを使いましたが、包丁でもOK。使用する際は、手元に十分注意しましょう。

3、カットしたクッキングシートで包丁を挟みます。

4、クッキングシートをつけたまま、バターを保存したいサイズにカットします。
すると、バターの間にクッキングシートが挟まるので、必要な分だけ繰り返しましょう。

バターの間にクッキングシートが挟まっていればOKです。


5、必要な分を切り分けたら、クッキングシートごとバターを取り出し、挟むように包みます。クッキングシートのおかげでバターが手にくっつかず、簡単に取り出せます。

6、同じ工程をカットした分だけ繰り返すと、あっという間に小分けバターの完成。

7、小分けになったバターを保存袋に入れます。

8、最後は、小分けバターを入れた保存袋を冷凍庫に入れるだけです。

冷凍して1日後に確認したところ、バターはしっかり固まり、酸化や臭い移りも見られませんでした。クッキングシートからも簡単に外れ、使いたいときにすぐ使えそうです!
また、用途に合わせて10gや20gなど、容量別で冷凍しておくと、さらに便利でおすすめです。
バターを購入したら便利に美味しく使えるこのライフハックを試して!
今回紹介した冷凍保存の方法を使えば、普通に冷蔵庫に入れるより、開封後も急いで使い切る必要がなく、酸化や乾燥の心配もありません。比較的長くおいしさをキープしたまま保存できるので、バターの保存方法に悩んだら、ぜひ一度試してみてくださいね。文=こぽり
ダブルワークをしながら1児を子育て中のママライターです。SNSパトロールで見つけた時短テクは、すぐ実践して「家事はラクして楽しむ!」をモットーに過ごしています。子育て・仕事・生活の中で見つけた、暮らしをちょっと楽にするアイデアを発信中です!

