スーパーに行かなくても困らない“ゆる献立”でストレス激減
買い物回数を減らすうえで心配なのが、「献立が回らなくなるのでは?」という点。そこで役立ったのが、きっちり決めない“ゆる献立”です。
我が家では、ざっくりと一週間分のメニューを考えますが
忙しいときや疲れているときは
肉・魚・卵・豆製品などの「主役食材」
野菜や冷凍食品などの「組み合わせ食材」
この2つを意識してそろえています。
メニューを固定せず、「今日はこれがあるから、この組み合わせで作ろう」と考えるだけ。
多少予定が変わっても対応しやすく、買い物に行けなくても困りません。
献立に悩む時間が減ると、心の余裕も生まれます。
その結果、外食や惣菜に頼る回数も減り、食費とストレスの両方が軽くなる好循環が生まれました。
仕組みを整えるだけで、家計が勝手に回り始める
スーパーへ行く回数を減らすことでムダ買いが自然となくなり、在庫管理や献立づくりもシンプルになって、結果的に食費と家事の負担が同時に軽くなる。
実践してきた3つの工夫は、我慢や根性論の節約ではありません。
「仕組みを整えるだけで、家計が勝手に回り始める」
そんな、やさしく続けられる節約術です。
もし食費管理に疲れているなら、まずは「スーパーに行く回数」を見直すことから始めてみてください。
それだけで、暮らしと家計が驚くほどラクになるかもしれません。
■執筆/ちぇそ
シングルマザーとして息子2人を育てながらFP資格取得・1,000万円貯金を達成。節約を中心とした家計管理が得意。
編集/サンキュ!編集部
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