【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。
おなかの痛みを感じるようになった和田さん。困って夫に相談しますが、和田さんの態度に夫がついに……。
優柔不断な妻を見て夫が激怒!

10分間隔でおなかが少し痛くなった和田さん。陣痛かどうかわからず夫に相談すると「産院に行く?」と提案されました。しかし、和田さんは「行って違ってたらはずかしいな~」「夜間診療になって高いかもな〜」と産院に行くか決めかねていました。「じゃあ電話で聞いてみようよ」と夫は言いますが、和田さんは「うーんでもなあ……」と優柔不断な状態に。和田さんの態度を見た夫は、イラッとしながら「いいから電話しろ!」と言い、とりあえず産院に相談してみることにしました。
不安な状況で判断を迷ってしまうのは珍しいことではありません。しかし、出産に関しては“念のための行動”が、結果的に自分と赤ちゃんを守ることにつながることもあります。そばで見守っていた夫もまた、どう動けばいいのかわからないからこそ、和田さんと赤ちゃんのことを考えて産院に電話することを強く言ったのかもしれません。
少しでも体調が気になる場合は、早めに専門家に頼ることも考えて、元気な赤ちゃんを産む準備を進めていきたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江

