
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は山深い森に建てた小屋に住みながら漫画を描く友達さんに注目し、以前X(旧Twitter)に投稿された『これちょうど漫画に描いてた』をご紹介しよう。
そもそも同作には、友達さんの隣人であるアオトウさんが自身のXに“友達と自分のアヒルが遊んでる”と投稿したところ、友達さんが「これちょうど漫画に描いてた」というコメントともに、自身がアヒルと遊んでいる様子を描いた漫画をリポストした経緯がある。
この投稿は多くの人の関心を集め、1.4万以上の「いいね」を獲得。そこで友達さんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■掃除の先に待っていたのはアヒルとのバトル?

掃除が趣味の友達さんは時おり時給1000円で、隣人・アオトウさんの家の掃除をすることがあった。掃除のやり方は、まずテーブルなどの高所をざっと片づけ、次にイスなどをどかしてから床のゴミを捨てる。
そして、ホウキでアヒルの羽くずやホコリをはくのだが、次第にアヒルのぴーちゃんとの遊びに発展し…。読者からは「ペタペタ走るアヒルが可愛すぎる」「まさかのバトル漫画風で笑った」といった反響が寄せられている。
■隣人のアオトウさんは取引先みたいなタイプの友人

――『これちょうど漫画に描いてた』を創作したきっかけをお教えください。
そのまんまですが、アヒルを飼っている隣人の家の掃除をしているときに、掃除しながらアヒルと遊んでるのが楽しくて、遊びながら「あとで漫画に描こ!」と思いました。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共に教えてください。
ぴーちゃん(アヒル)が遊んでほしくて寄ってきて、ほうき遊びがはじまって楽しそうに逃げる感じがかなりリアルに描けました。
――隣人のアオトウさんの家を時おり掃除しているとのことですが、掃除するようになった最初のきっかけもお聞かせください。
書籍『友達のアヒルのぴーちゃん』の描き下ろし漫画でもふれていますが、隣人のアオトウとは互いが交換できる価値をひたすらやりとりする、取引先みたいなタイプの友人なので、掃除好きな私はよく掃除をしにいってます。
――読者へメッセージをお願いします。
名前が一般名詞すぎてエゴサーチが全くできないので漫画を読んでくれたときはXやAmazonレビューで感想を届けてくれるとすごくうれしいよ!

