ポメラニアンなどの犬種に見られる、換毛期特有の“猿期”。そんな時期を経て、子犬は愛らしい成長を遂げていました。
生後5カ月のおこめちゃん
引用元:@okome_1224
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@okome_1224さんの愛犬・おこめちゃん(取材時2才/ポメラニアン)の成長ビフォーアフター。
こちらは、生後5カ月でお迎えした当時のおこめちゃんです。「換毛期でちょうど猿期だった」といい、顔の毛だけ薄い状態だったのだとか。
当時を振り返り、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「おこめを初めて見たときが猿期だったので、そんなに違和感はありませんでした。猿期の前のパピー期のお顔を知らないのは少し残念ですが、『これからどう変化するんだろう?』『もっと可愛くなるのかな?』と、わくわくする気持ちが強かったです」
換毛期を経て、徐々に顔の毛が増え始めていったおこめちゃん。現在の姿がこちらです。
2才の現在、ふわふわで笑顔が魅力的に
引用元:@okome_1224
こちらは、取材時2才になったおこめちゃん。可愛い笑顔と、ふわふわとした毛並みが印象的で、以前とはまた違った表情を見せています。

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飼い主さんによると、「今の顔になったのは、1才の誕生日を迎えたぐらい」とのことです。
散歩が苦手だったおこめちゃん、今では大好きに
引用元:@okome_1224
すくすくと成長していったおこめちゃん。成長したのは見た目だけではありません。行動面でもこんな嬉しい成長が見られました。
飼い主さん:
「以前は散歩が苦手で、外に行っても座り込んで歩かないことが多かったけれど、おやつをあげながら散歩するのを続けていたら歩いてくれるようになったんです。
最近は、『お散歩』と聞いただけで“うれション”することもあります(笑)」

引用元:@okome_1224
普段のおこめちゃんは“かまってちゃん”で、人のことがとにかく大好き。ドッグランに行ってもほかの犬と遊ばず、その飼い主さんたちのところに行って“ヘソ天ポーズ”でアピールしているほどなのだとか。
「そんなところもおこめらしくて可愛い」と、飼い主さんは話していました。

引用元:@okome_1224
おこめちゃんには、賢い一面も。飼い主さんが食事中にケージに入れていると、おもちゃを外に出して注目を集めようとするのだそう。
「おもちゃを外に出す→飼い主さんがケージの中に戻す」というのが一連の流れになっており、おこめちゃんにとっては“遊び”として認識されているようです。
しかも、飼い主さんが不在のときはこの行動をしないらしく、状況を見極めているおこめちゃんの賢さがうかがえます。

引用元:@okome_1224
成長とともに、さまざまな一面を見せてくれているおこめちゃん。2才になった今も、まだまだ新しい表情を見せてくれそうです。
その遊び、一体どこで覚えたの!? 飼い主の食事中にだけ見られる犬の「ナゾの行動」に驚き!
写真提供・取材協力/@okome_1224さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
