まるで優しさの押し付け…実際は違うんでしょ?
私が仕事をしていると、2人は「はるこさんに押し付けられないわ」と、一緒にやろうとしてきます。建前は、年下思いの、優しい女性。けれど実際は、私を手伝うふりをして自分たちの残業代を稼ぎ、あまつさえ私の足を引っ張って、私まで残業させる状況にしているのです。
私が本来の時間内に終わる仕事を、彼女たちが「手伝う」ことで、かえって時間がかかる。 なんという皮肉でしょうか。こんな毎日が続いていくうちに、私のモヤモヤは徐々に怒りへと姿を変えていくのです―――。
あとがき:頭のいいサボりほど面倒なものはない
このおばさん達、あまりにも頭がいいですね…ここまで考えて残業をしているとなると、もはや呆れを通り越して笑ってしまいます。
とはいえこのままでははるこのストレスが大変なことに。皆さんならこの状況、どう対処しますか?
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: kgrddm
(配信元: ママリ)

