人の多い観光地で撮影した、木の根元の空洞に潜んでいた危険生物の姿がYouTubeに投稿されました。その姿が「色綺麗すぎです」「威嚇姿も素敵」と反響を呼び、記事執筆時点で3万1000回以上再生されています。
動画が投稿されたのは、「なれ」さんと「たこ」さんが運営しているYouTubeチャンネル「チャラリーマン」。野生の生き物を発見・観察する様子を発信しており、以前には、沖縄の海辺でまさかの生物と遭遇する様子や、水抜きパイプの中に見つけた“幻の生き物”が話題となりました。
今回は、ある湖の散策道とその周辺を、生き物を探しながら2人で歩きます。しばらく歩くと道の脇の斜面にニホンザルを発見します。よく見ると子ザルもいて、思わず「かわいい〜」と歓声が上がりました。
少し先へ歩くとサルたちは向こうから急接近。人慣れしていても襲ってくることがあるので注意が必要です。
湖の周辺を1周するコースの半分を過ぎたあたりで、木のウロ(空洞)の中にヘビの一種であるヤマカガシを2匹発見。どうやら“つがい”でここを巣にしているようです。撮影をした10月〜11月のころは交尾期にあたり、「邪魔しちゃいかん」と慎重に撮影。思わず「美し〜」と声がもれます。
さらに、GoPro(アクションカメラ)を巣の中へ。巣の中で動いている様子をはっきり撮影できました。2人は「え、ガチ?」「いいもん見れたわ」「まさかいるとは」と言葉を交わして喜びあいます。
ヤマカガシは猛毒を持つ毒ヘビですが、基本はおとなしい性格。しかし、危険生物であることには違いないので、もし見つけても手出しは厳禁です。2人も「こんなに人がいる観光地で超猛毒ヘビですから」「本当に危ないですよ」と警鐘を鳴らしています(参考:東京ズーネット「どうぶつ図鑑・ヤマカガシ」)。
木のウロの中にいたまさかのヤマカガシに、「ヤマカガシ色綺麗すぎです」「ヤマカガシはほんまに綺麗で威嚇姿も素敵なんで好きな蛇っす」「ヤマカガシ毒なかったなら是非とも飼いたいところだな」「ヤマカガシを昔飼ってたわ」という反応が寄せられています。
チャラリーマンの2人がこれまで自然の中で出会った生き物たちの様子はYouTubeチャンネルの他、Instagram(@charariman_)とX(Twitter/@charariman_)、TikTok(@rimanchara)でも多数公開中です。
画像提供:YouTubeチャンネル「チャラリーマン」

