学校で心が折れ、再び自暴自棄に。自分を見失った女子高生が向かった先とは/精神科病棟の青春(21)

学校で心が折れ、再び自暴自棄に。自分を見失った女子高生が向かった先とは/精神科病棟の青春(21)

きっと今の私は友達の言う状態なのだろう
きっと今の私は友達の言う状態なのだろう / (C)もつお/KADOKAWA



摂食障害を抱え、精神科病棟へ入院することになった女子高生・加藤ミモリ。
入院したときの体重はわずか33kg。

体重が増えるまでは「スマホ・テレビ禁止」「家族面会なし」「ベッドから降りてはいけない」という制限だらけの毎日。何度も逃げ出したくなる気持ちに襲われ、涙する日々が続きます。

それでも、少しずつ同じ病棟の仲間とのつながりが生まれ、ミモリの心にも変化が訪れて…。

作者・もつおさんが自身の体験をもとに描く、特別な1年間の物語。『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について あるいは高校時代の特別な1年間について』をお送りします。

※本記事はもつお著の書籍『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』から一部抜粋・編集しました。



おかえりー
おかえりー / (C)もつお/KADOKAWA

今の私は友達の言う状態なのだろう
今の私は友達の言う状態なのだろう / (C)もつお/KADOKAWA

ドアが開いていた
ドアが開いていた / (C)もつお/KADOKAWA

扉の外に出ていた
扉の外に出ていた / (C)もつお/KADOKAWA

元の生活に戻れるかもしれない
元の生活に戻れるかもしれない / (C)もつお/KADOKAWA



著=もつお/『精神科病棟の青春 あるいは高校時代の特別な1年間について』








配信元: レタスクラブ

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