お年玉で「スマホ欲しい!」子どもの「みんな持ってる」攻撃どうかわす?親が使うべき“キラーフレーズ”とは

お年玉で「スマホ欲しい!」子どもの「みんな持ってる」攻撃どうかわす?親が使うべき“キラーフレーズ”とは

お年玉で「スマホ欲しい!」うまい諦めさせ方はある?

 現代の子どもにとって、スマホは憧れのデバイス。「お年玉で買えるじゃん!」と安易に考えてしまいがちですが、親としては「依存症が心配」「SNSトラブルが怖い」「有害サイトに触れさせたくない」など、まだ買い与えたくない明確な理由がありますよね。

 ネット上の掲示板やSNSでも、「どうやって説得すればいい?」という議論は尽きません。先輩パパ・ママたちが実践している、効果的な「諦めさせ方」を3つのステップで紹介します。

1. 「本体代」ではなく「維持費」で攻める

 子どもは「お年玉で本体を買えば終わり」だと思っています。しかし、スマホの本当のコストは毎月の通信費です。

 「本体はお年玉で買えても、毎月の使用料金は誰が払うの?」
 「毎月◯千円かかるけど、それもお小遣いから払い続けられる?」
 と、現実的なお金の話を突きつけるのが効果的です。「子どものうちは親がお金を払うのだから、買うタイミング(契約する権利)は親が決める」とキッパリ伝えるという意見も多く見られました。

配信元: LASISA

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LASISA

20代以上の“オトナ女子”に向けて、ビューティー・ファッション・恋愛・フード・ライフスタイルなど、ワタシをつくる、賢い選択につながるモノ・コトをお届けするWEBマガジンです。今一番旬なコスメはどれ? あのカフェの新作メニュー、もう食べた? 安くて使える生活雑貨が知りたい! パートナーとうまくいっていないとき、どうすればいい――? 女性の多くが抱くそんな興味や疑問、悩みに、分かりやすく丁寧に応える記事をお届けします。