お年玉で「スマホ欲しい!」うまい諦めさせ方はある?
現代の子どもにとって、スマホは憧れのデバイス。「お年玉で買えるじゃん!」と安易に考えてしまいがちですが、親としては「依存症が心配」「SNSトラブルが怖い」「有害サイトに触れさせたくない」など、まだ買い与えたくない明確な理由がありますよね。
ネット上の掲示板やSNSでも、「どうやって説得すればいい?」という議論は尽きません。先輩パパ・ママたちが実践している、効果的な「諦めさせ方」を3つのステップで紹介します。
1. 「本体代」ではなく「維持費」で攻める
子どもは「お年玉で本体を買えば終わり」だと思っています。しかし、スマホの本当のコストは毎月の通信費です。
「本体はお年玉で買えても、毎月の使用料金は誰が払うの?」
「毎月◯千円かかるけど、それもお小遣いから払い続けられる?」
と、現実的なお金の話を突きつけるのが効果的です。「子どものうちは親がお金を払うのだから、買うタイミング(契約する権利)は親が決める」とキッパリ伝えるという意見も多く見られました。

