お年玉で「スマホ欲しい!」子どもの「みんな持ってる」攻撃どうかわす?親が使うべき“キラーフレーズ”とは

お年玉で「スマホ欲しい!」子どもの「みんな持ってる」攻撃どうかわす?親が使うべき“キラーフレーズ”とは

2. 「みんな持ってる」には「条件」で対抗

 子どもからの反論で一番厄介なのが、「だってクラスのみんな持ってるもん!」という主張です。

 これに対し、昔ながらの「よそはよそ、うちはうち!」で押し通すのも一つの手ですが、反発を招くことも。

 おすすめなのは、「少し高めのハードル(条件)」を設定することです。

「テストで全教科◯点以上とったらね」
「中学生になったらね」と、“今はダメだけど、未来に可能性がある”という形にすることで、子どもも一旦引き下がりやすくなります。

3. 家族会議で「1対1」にしない

 母親(または父親)だけで説得しようとすると、どうしても感情的な口喧嘩になりがちです。

 そんなときは、夫(妻)も交えて「家族会議」を開きましょう。

 「なぜまだ早いのか」「どんなリスクがあるのか」を、両親揃って真剣に話すことで、子どもに事の重大さを理解させることができます。

配信元: LASISA

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20代以上の“オトナ女子”に向けて、ビューティー・ファッション・恋愛・フード・ライフスタイルなど、ワタシをつくる、賢い選択につながるモノ・コトをお届けするWEBマガジンです。今一番旬なコスメはどれ? あのカフェの新作メニュー、もう食べた? 安くて使える生活雑貨が知りたい! パートナーとうまくいっていないとき、どうすればいい――? 女性の多くが抱くそんな興味や疑問、悩みに、分かりやすく丁寧に応える記事をお届けします。