2. 「みんな持ってる」には「条件」で対抗
子どもからの反論で一番厄介なのが、「だってクラスのみんな持ってるもん!」という主張です。
これに対し、昔ながらの「よそはよそ、うちはうち!」で押し通すのも一つの手ですが、反発を招くことも。
おすすめなのは、「少し高めのハードル(条件)」を設定することです。
「テストで全教科◯点以上とったらね」
「中学生になったらね」と、“今はダメだけど、未来に可能性がある”という形にすることで、子どもも一旦引き下がりやすくなります。
3. 家族会議で「1対1」にしない
母親(または父親)だけで説得しようとすると、どうしても感情的な口喧嘩になりがちです。
そんなときは、夫(妻)も交えて「家族会議」を開きましょう。
「なぜまだ早いのか」「どんなリスクがあるのか」を、両親揃って真剣に話すことで、子どもに事の重大さを理解させることができます。

