しっとり&ふんわり♪食べやすいのがうれしいカットバウムクーヘン

静岡に本店を構える菓子店「治一郎」のバウムクーヘン。100回以上の試作を繰り返し完成させた職人のひとりの名を冠にした、極上スイーツです。
治一郎のバウムクーヘンの特徴は、24層にも重ねられた薄い生地。そのためパサつかずしっとりしていて、ケーキのようにふんわりとした食感を楽しめます。またホールではなく、4切ずつの個包装になっているのもポイント。ピックもついているので、手を汚さず簡単に食べられます。
生地が年輪のような層になっていることから、お祝い事に喜ばれるバウムクーヘン。きちんとした化粧箱に入っており、熨斗も対応しているので、新年のご挨拶にもぴったりです。
飲み物いらずなんてことも言われることもあり、口の中の水分を持っていかないので、まずは飲み物なしで贅沢に配合された濃厚な卵やバターの香りや味わいを楽しんでほしいです。周りは薄くお砂糖でコーティングされていて、ふわふわした生地とジャリっとしたお砂糖の食感の対比もポイントです。
治一郎のバウムクーヘンカット 8個入/治一郎
上品な甘さとやさしいくちどけ!おめでたい鯛の形をしたおまんじゅう

広島にある和菓子屋さん「勉強堂」が作るおまんじゅう。地元・福山の景勝地「鞆の浦」に古来より伝わる伝統漁法の「鯛網」にちなんだ和菓子です。
白餡、黄身などを練り込んだ桃山まんじゅうの生地の中には、青豆鹿の子入りの白餡が入っています。生地はとても柔らかく、きめ細やか。溶けていくような優しい口どけで、甘さも上品です。そして、かわいい鯛の形をしているのも特徴。幸せがやってきそうな、ほっこりした雰囲気を醸し出しています。
「おめでたさ」を前面に出した、新年にぴったりのおまんじゅう。素敵な竹籠にも入っているので、手土産に持参すれば、きっと喜んでもらえるでしょう。
白餡、黄身などを練り込んだ桃山まんじゅうに、青豆鹿の子が入っていて、アクセントに丁度良いのです。青豆を入れたのは、鞆の浦沖が鯛の産卵場所となっていたことから、鯛の卵に見立てているのだとか。なんときめ細やかに想いを詰めているのでしょう。
勉強堂さんの「皆が幸せになってほしい」という気持ちが、小さなシンプルな菓子の中に感じられます。
本日鯛安(7個入り)/勉強堂

