横浜流星と中村蒼の初共演ドラマ「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」を見たくなる「べらぼうトークショー」での「ジャージIN」エピ

横浜流星と中村蒼の初共演ドラマ「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」を見たくなる「べらぼうトークショー」での「ジャージIN」エピ

「流星はね、かわいいんですよ。ボクからするとね」
 
 そう話し始めたのは、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で、横浜流星演じる蔦屋重三郎の義兄・次郎兵衛を演じた中村蒼。

「べらぼう」最終回が放送された2025年12月14日、東京・中央区銀座で出演者6名によるトークショーが開催された。その様子が12月29日に「大河ドラマ『べらぼう』ありがた山トークショー」(NHK)と題して放送され、ネット上では19分間という短い時間ながら「内容が濃い」と話題になっているようだ。

「流星はかわいい」と話し始めた中村によると、世間的には「横浜流星」といえば「ストイック」と思われているようだが、中村から見ると「ちょっとヌケているところが垣間見えてかわいい」とのこと。

 横浜と中村は2016年放送の中村主演深夜ドラマ「潜入捜査アイドル・刑事デカダンス」(テレビ東京系)で初共演。このドラマのリハーサルで初めて会ったそうだ。「初めて会った作品が、まぁ体を動かす作品だった…歌ったり踊ったりしないといけなくて。リハーサルで初めて(流星と)会ったんですけど、トレーナーとかをジャージにめっちゃINしてて。そのジャージがめっちゃダサいジャージだったんです。学校のジャージだろうっていうジャージをくるぶしが見えるぐらいまで上げてて。それが初めての流星で。それの時点でボクはもう『なんていい子なんだろう』って思ったんですけど。今回(べらぼう)で会った時に、もうハイブランドのジャージ着てて。『あぁ、変わっちまったな流星…』って。『あの”中学ジャージ”どこにいったんだよ』って思って」と過去を振り返り、共演者や観客はもちろんのこと、横浜のことも大いに笑わせた。
 
 若手警官がアイドルグループ「デカダンス」を結成して芸能界に潜入し、芸能界で起こる様々な事件を解決していくという完全なるコメディだった「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」。深夜ドラマらしくブラック要素強めの攻めた内容で面白く、しっかり視聴していた者としては、まさか中村がこの作品に関する話をして、横浜が笑いながら受けとめる日が来るとは思っていなかった。
 
 コメディ好きならハートを鷲づかみにされると思うので、興味のある人はAmazon Prime Videoで視聴してみてほしい。当時19歳だった「かわいい横浜」の片鱗や、当時25歳にして「すでに老成している中村」を体感してみてほしい。ゲストが演じるインパクトのあるキャラも楽しめると思う。

(森山いま)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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