東京のロングセラーのおみやげ「東京ばな奈」。バナナにリボンがついたキュートな包装紙の“まさかの使い方”がthreadsで話題になりました。投稿は記事執筆時点で20万回以上表示されています。
投稿者はthreadsユーザーの「Yuki Nakatani」(@yu__1231)さん。普段はアーティストとして世界中を放浪しているそうです。
弟の結婚式を明日に控えたある日、母から「交通費用の封筒作ってくれん?」と頼まれたNakataniさん。材料を探していると、東京から来た妹がお土産として買ってきた「東京ばな奈」が目に留まります。包装紙を再利用して作ったのは……?
完成したのはお札に描かれた偉人たちの顔がのぞくポチ袋です! お札を差し込むと、ちょうどリボンの部分が頭に来るように設計されており、一万円札の渋沢栄一や旧五千円札の樋口一葉、現在の五千円札の津田梅子がちょっぴりキュートな雰囲気に様変わりしています。かわいい。
作り方について「封筒作る要領で、お金の大きさぴったりで作って、顔を最後にくり抜きます!」と説明したNakataniさん。また、1つの紙から7~8個の封筒を作ることができたそうです。顔だけでは金額がぱっとわかりづらいこともあり、お年玉の袋としてもいいかもしれませんね。
この投稿には「ひらめきが素晴らしい!」「発想が天才的」「これ貰ったら嬉しいです!」「私も真似しよっかな」「すごーい!!」「絶対作る」「センス~!」「シンデレラフィットとはこの事」などの反響が集まっています。
画像提供:Yuki Nakatani(@yu__1231)さん

