3児のアラフォーママが教える、“若作りコーデ”を“若見えコーデ”にアップデートさせるコツがInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で15万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。
“若作り”と“若見え”を分ける紙一重の差
投稿者は、大人女性のファッションについて情報を発信しているイメージコンサルタントの竹村美貴(@miki__takemura)さん。3人の子どもたちを育てる41歳のママでもあり、これまでにも着こなしのコツを紹介する投稿がたびたび話題になっています。
今回の動画では、一歩間違えると“若作り”に見えかねない大人女性の甘めコーデをアップデートしていきます。冒頭に登場した竹村さんは、ふわふわの白いニットカーディガンに白黒ドット柄のミディ丈スカートを合わせたコーディネートを着用。足元は黒いタイツにリボン付きのポインテッドトゥパンプスを履き、淡いピンクのバニティバッグを合わせています。
髪は下ろして毛先を巻いた状態で、パール付きのカチューシャでロマンチックにまとめています。白と黒、ピンクのアイテムだけでそろえたガーリーコーデは統一感があり、このままでもステキなのですが……。
少しの変更でびっくりするほど若々しいファッションに
竹村さんが少し手を加えると、コーデ全体の雰囲気はがらりと変化! カーディガンは同じものを着ていますが、ボトムスをシンプルな無地のマーメイドスカートにすることで、全体的にすっきりした印象になり、一気に落ち着いたフェミニンコーデになりました。竹村さんによると、“ふわふわラブリー”な要素は気持ち控えめにすると「大人の若見えコーデ」が作りやすいのだそうです。
下ろしていた髪は首の後ろの低い位置でひとつにまとめると、ガーリーになりすぎず顔周りがすっきりした印象に。カチューシャの代わりに、存在感のあるビッグサイズの黒いリボンバレッタを結び目に着けています。キュートなイメージが強いリボンアイテムでも、黒なら年齢を問わず使いやすく「アラフォーでも似合う」のだそうです。

