FIELDSTYLE EXPO 2025の会場で、多くの来場者の注目を集めていたのが、韓国発ブランド『CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)』のブース。先行発売された新作焚き火台をチェックすると、他にも注目すべきギアが揃っていました。今回はその中から特に気になった製品をご紹介します!
今、大注目の韓国発ブランド「CARGO CONTAINER」とは?
「CARGO CONTAINER(カーゴコンテナ)」は、その名の通り「コンテナ」や「ミリタリー」をモチーフとした、無骨ながらも洗練されたデザインが特徴の韓国発キャンプギアブランド。
そのデザイン性の高さと、実際のキャンプシーンでの使い勝手を両立したプロダクトは、韓国のみならず日本のキャンパーの間でも急速に人気を高めています。
「かっこいいデザインのキャンプギアが欲しい!」「他の人と違うギアを揃えたい!」という人は、要チェックのブランドですよ。
今回の目玉はこれ!限定100台販売の焚き火台「FIRE PIT MAX」
「CARGO CONTAINER」のラインナップで最も注目すべきギアは、新作焚き火台「FIRE PIT MAX」です。FIELDSTYLE EXPO 2025では、100台限定で先行発売されました。
【撤収・設営1秒】を実現した驚きの構造とは?
「FIRE PIT MAX」の最大の特徴は、驚異的な「1秒設営・撤収」を可能にした独自のワンアクションギミックです。
一般的な折りたたみ式焚き火台は、パーツの組み合わせや脚の展開に手間がかかりがち。
しかし本製品は、ハンドルを持ち上げるだけで、瞬く間に立体的な焚き火台が完成します。
設営から撤収の4ステップ
【STEP1】収納ケースのフタを開ける
【STEP2】設営
【STEP3】撤収
【STEP4】収納
一瞬の設営・撤収により、これまで手間だった組み立てや片付けの手間から解放されます。さらに、専用の収納ケースが付属するため、持ち運びのしやすさも抜群です。
無骨なのに美しい。唯一無二の「デザイン美」
タフな印象を与えるスチール素材と、精密なレーザーカットが施された洗練されたデザインは、「無骨さ」と「美しさ」を見事に両立させています。
サイトに置くだけで、まるでアート作品のような存在感を放ち、キャンパーの所有欲を満たしてくれる逸品です。
さらに、本体には二次燃焼を促進する構造が取り入れられており、炎が美しく立ち上がる様子を存分に楽しむことができます。

