こちらは、ゴールデンレトリバーさんの成長の記録。
はじめて雪を見た日、
外は真っ白、足元は冷たくて、
思わず立ち止まってしまう犬さん。
寒さにびっくりして、セーターを着せてもらって、
やっとの思いで外に出るのが精一杯でした。
「冷たいの、ちょっと苦手だよ…」
そんな声が聞こえてきそうな、戸惑い顔。
大丈夫だよ、と声をかけられながら
やっと外に出られる状態
ところが――
雪にすっかり慣れた今では、様子が一変!
セーターなんて必要なし。
雪の上にゴロンと寝転がり、
背中でズザーッと滑って大はしゃぎ!
冷たさよりも、楽しさが勝ってしまったようです。
最初は戸惑っていた雪。
今ではすっかり、冬の遊び相手。
初めての雪におっかなびっくりしていた頃も、
思いきりはしゃぐ今の姿も、
どちらも愛おしい成長の一コマ。
冬が来るたびに、またひとつ思い出が増えていく。
そんなゴールデンレトリバーさんなのでした。

