街中で突然の「スマホ相談室」が開幕
道を歩いているとき、見知らぬ人から切羽詰まった様子で声をかけられたら、誰しも身構えてしまうもの。しかし、その内容がまさかの「デジタルなお悩み」だったとしたら……?そんな、都会の喧騒の中で起きた、あるマダムとなちゅ。さんの不思議で素敵なやり取りが話題になっています。
道をノシノシ歩いていたら、全く知らないやや高齢のマダムがすごい勢いで自転車で近づいてきて「すいません!あの!すいません!教えてください!」と言うので、何事かと思ったら、「LINEのIDってどうやって見ればいいんですか!?」って聞かれたので、えェ…突然そんなこと道端で聞いてくる!?と面食らいつつ…。
LINEIDの見方を教えてあげて、そもそも登録されてなかったので本人が希望するLINEIDの登録もしてあげて、でも年齢認証が通らなかったので、「IDをなにに使いたいんですか?どなたかに送るんですか?」と予測を立てつつヒアリングして、遠方の知人とLINEで繋がりたいとのことだったので、SMSで登録リンクを送ってあげるところまでやってあげた。
メチャクチャ感謝されて5回ぐらい「なんでこんなのわかるんですか!?すごいですね!頭ええわあ〜!」って褒めてもらった。
相変わらずこの街で生きるのはおもしろすぎるw
驚くべきは、なちゅ。さんの圧倒的な「神対応」です。ただIDの場所を教えるだけでなく、未登録だったIDを設定し、さらに年齢認証の壁にぶつかれば「なぜIDが必要なのか」を丁寧にヒアリング。最終的にはSMSを活用した登録リンク送信まで、完璧なヘルプです!
マダムからすれば、まさに「救世主」が現れたような気分だったに違いありません。5回も「頭ええわあ〜!」と絶賛されたという結末に、思わず口角が上がってしまいます。
この投稿には、「ええ話」という声や「年寄りはスマホ使いこなせない」と共感するコメントが寄せられていました。
困っている人にサッと手を差し伸べ、最後には笑顔で別れる。そんな「生きるおもしろさ」を感じさせてくれる、心温まるエピソードでした。
※この記事の制作にはAIを活用しています
記事作成: hattiki0421
(配信元: ママリ)

