春菊はとりあえず生で食べてみて
春菊をいつもと違う味わいにするには、生で食べるのが一番簡単です。春菊は独特の風味があるので、加熱しないと食べづらいのでは?と思われるかもしれませんが、スーパーで買ってまもない春菊であれば、じつは生のほうがクセなく食べられます。生の春菊は、食べやすい大きさに切ってふだんのサラダに一緒に入れるだけでもいいですし、かんきつ系との相性もよいので、みかんやグレープフルーツを入れたサラダもおすすめ。根元に近いところが固くて食べづらい場合は、根元付近だけうすくスライスしましょう。
また魚介との相性もよく、サーモンやカツオのカルパッチョもぜひ試してみてください。そのほか、乾燥小エビと一緒にゴマ油と塩で和えるだけでも立派な副菜になりますし、ツナとマヨネーズ、お好みで鰹節などで和えると子どもも食べやすくなります。
マンネリ解消で冬野菜を最後までおいしく食べよう
長いものだと半年近くも旬が続く冬野菜。鍋物で多く消費することもあり、冬も半ばをすぎると、だんだん飽きてきてしまいますよね。今回ご紹介したポイントを参考に、お買い得で栄養もたっぷりの冬野菜を、ぜひ最後までおいしく食べてください。■執筆/植松愛実
本業の気象予報士と副業の料理人、2足のわらじを履く主婦。誰かに教えたくなるお天気の豆知識や災害に備えるコツ、「食」に関する情報を中心に発信中。
編集/サンキュ!編集部
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