『厄除け』は必要?
厄年といえば『厄除け』や『厄祓い』が真っ先に思い浮かぶかもしれません。ちなみに厄除けは災厄を予防するためのご祈祷を受けること、厄祓いは既に降りかかった災厄を追い払うご祈祷を指します。
猫にも『厄除け』は必要なのでしょうか。正直これは、受けても受けなくても大丈夫です。ご祈祷を依頼したい場合は、対応できる神社にお願いしてみてください。『猫 厄除け 神社』と検索すると該当する神社を調べることができますよ。
ただ仮に受けない、もしくは近くになくて受けられないという場合も過度に心配することはありません。飼い主さんの愛情と日頃のケアが一番の厄除けであり、動物病院との連携が厄祓いにつながります。
まとめ
猫には人間のような『厄年』はないものの、シニアになってくるとそれに匹敵する"要注意な年齢"は確かに存在します。ちなみに性別や猫種は関係ありません。
猫の場合はある意味、厄除けや厄祓い以上に足腰の変化や、体調の変化に気を配ってあげることが重要かもしれません。なぜなら、厄年とされる年齢はどれも"節目の歳"だからです。
厄年を過度に恐れる必要はありませんが、いつも以上に『用心する年』『健診を受ける年』『生活を見つめ直す年』にすると安心でしょう。
皆様の愛猫が健やかに過ごせることをここに願います。

