
手軽に作れるおにぎりですが、形が崩れたり、ごはんがぎゅっと固くなったり「意外と難しい……」と感じたことはありませんか?今回はSNSで「最高」「凄い」と話題になった、おにぎりがキレイにふっくら仕上がる裏ワザを2つご紹介します。
まずは長方形ののりを使った裏ワザを紹介!
【作り方】
材料・・・
お好みの具材とごはん、長方形ののり。
のりは、真四角の板のりを半分にカットしたものを使っています。

1、縦長になるようのりを置いたら、手前の部分にスペースが空くようにごはんをのせます。ごはんをのりの真ん中より少し下側に置くのがポイントです。

2、お好みの具材をごはんの中央に置きます。

3、具材が隠れるよう、フタをするようにごはんをかぶせます。
ここからが「握らず」にふっくら仕上げるポイント。


4、のりの左下の角を持ち上げ、全体のちょうど真ん中あたりに来るように折ります。

5、のりの右下の角を左上の角と重ねるように折ります。右下の角と左上の角をつなぐ対角線を意識するのが、上手く折るコツです。


6、底の部分を軽く整えて、おにぎりを起こせば完成です。

ぎゅっと握っていないため、ふっくらとした食感に仕上がります。
三角形ののりを使うと簡単!

続いて、正方形の板のりを三角形2枚にカットして使う方法のご紹介です。
【作り方】

1、三角形の一番長い辺が上、直角部分が下になるように、のりを置きます。
2、のりの中央にごはん、その上にお好みの具材をのせましょう。

3、具材が隠れるように、ごはんをかぶせます。

4、初めに折るのは、一番下の角です。
ごはんの真ん中にのりの角が来るように折ります。


5、左右の角を、それぞれ反対側の下部に向かって折ります。キレイな三角形に仕上がりました。

