展示「Tokyo Melody|Popup」で体感する、アーカイブとしての坂本龍一
劇場公開に先駆けて開催される本展では、映画の世界観を空間化する試みがなされます。
見どころ
坂本龍一
・坂本龍一の貴重なポートレート10点以上
・ライトボックスで浮かび上がる、1980年代東京の風景
・映像作品と関連アーカイブの展示
・「commmons: schola」など、思想や教育活動に触れる資料
・視聴覚エリアによる多角的な鑑賞体験
写真・映像・資料を通じて、坂本龍一の創作の“現場”そのものを覗き込むような構成となっています。

五感で味わう坂本龍一の世界
本展のもうひとつの特徴は、展示空間にとどまらない体験設計です。
会場では、坂本龍一が生前に愛したドリンクやフードを提供。さらに、関連グッズの先行販売も予定されています。視覚・聴覚だけでなく、味覚や嗅覚も含めて、坂本龍一の世界観を身体的に感じられる場となっています。
